確かに倒産が倒産を呼ぶというような厳しい経済状態になってきていますから会社としても多く、債権回収が一件できないだけでかなりの痛手になってしまうわけですから、そのあたりについての真剣さは相当の物だと思います。私の知り合いの製薬会社の社長さんも以前大きな取引の時に、貸し倒れになってしまって会社が危うく倒産しそうになった事がある…。ということを言っていました。そういうのになると本当に恐ろしいですよね。
ただ会社の社長さんというのは、現在では相当厳しい心理状態の中で仕事しているでしょうね。社員の首を切ることもできず、仕事の絶対量が減っている中でどうやって売り上げを上げていくか?ということは、相当困難なことだと思います。最近では県の支援なども結構増えているようで、そういったものを利用することによって少ししのぐことはできるのかもしれませんけどもやはり世の中が不景気であるということが続いている限り、抜本的な解決という名難しいですよね。
バブル期の頃は、会社も買っているのに働いている従業員に全然お金を払わない…というようなことで社員は必ず会社の文句を言っているものでしたけども最近になって本当に不景気な日本になってからやっと、末端の従業員であっても会社が厳しいから給料が多少少なくても仕方がない…戸思う風潮が出てきましたね。
本当に最近の日本をみているとバブル期の日本というのは一体何だったのかということを思いますね。あの頃が異常だったというのは間違いのないことでしょうけど。
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